ビジネス書

【レビュー】最高の休息法

今回は、「最高の休息法」のレビューを、書きたいと思います。

Appleのスティーブ・ジョブズや、Googleの社内教育にも利用されているという、マインドフルネスの方法、効果が述べられています。

マインドフルネスとは、言ってみれば瞑想です。

「集中力がつづかない。」

「忙しいときも、忙しくないときも、いつも疲れている」

という方は、身体ではなく脳が疲労しているようで、それはマインドフルネスによって改善できます。

内容

この本は大部分は小説になっています。

イェール大学研究員のナツが、伯父の経営する店をマインドフルネスによって、改善していくという物語です。

この本を読んで、自分なりに良いと感じたポイントを2つ、紹介させていただきます。

1つ目は、「過去」でも「未来」でもなく、「今」に意識を向けること。

人は生きていても、ずっと「過去」や「未来」のことを考えています。

なので、瞑想を行う際には、「今」に集中する。

たとえば、自分の身体にかかっている重力や、呼吸によって膨らんだ肺の感覚などに意識を集中するなどです。

2つ目は、呼吸に意識を集中すること。

「呼吸は意識の錨だ」と述べられています。自分が船に乗っていると仮定して、風(雑念)に吹かれた際にも、呼吸に集中することで、錨を下ろすように、「今」に集中できるようになるということです。

これは面白い言葉で、私も瞑想を行う際には、意識するようになりました。

瞑想が楽しくなりますよ!!

まとめ

小説の部分が多く、その展開には少しクサい部分がありました。

しかし、マインドフルネスのやり方を知りたい、効果を詳しく知りたい方は是非、読んでみる価値のある本だと思います。

マインドフルネスを用いて、より良い人生にしていきたいですね^_^

最後までお読みいただきありがとうございました。

-ビジネス書

© 2022 金魚のおしり Powered by AFFINGER5