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ジムキャリー主演のオススメ映画5選!【海外映画・コメディ】

ジム・キャリー(Jim Carrey)、本名は ジェームス・ユージーン・キャリー。

カナダ出身の俳優です。

彼の映画を見たことがある人はコメディのイメージが強いと思うが、

実際彼は子供の頃からコメディアンになる事を夢見ていたようだ。

 

ジムキャリー主演のオススメ映画をランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

オススメランキング

 

まずは5位から!!

 

5.空飛ぶペンギン

日本では劇場未公開です。5500万ドルの予算で1億8700万ドルを獲得しました。

 

家族の映画で感動あり、笑いありです。

それと、ペンギンがかわいいんですよね。それに本物にしか見えない!!

 

↓あらすじ

トーマス・ポッパー(ジム・キャリー)は、1970年代の幼少時代に父親が世界中を旅していた。

ある日、彼は父親が南極への冒険中に死亡したことを知る。



翌週、ペンギンが入った箱が、父親の最後の冒険のお土産として送られてくる。

数日後、さらに5匹のペンギンが到着する。

ポッパーは捨てようとしているが、彼の子供、ジャニーとビリーは、

その動物はビリーの誕生日プレゼントだと思って考えを変える。

 

4.トゥルーマンショウ

ジム・キャリーはこの映画でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しました。

また、第71回アカデミー賞、第56回ゴールデングローブ賞、第52回英国アカデミー賞、サターン賞など数々のノミネートを受賞しました。

 

この映画はコメディ映画というより、メッセージ性が強い映画です。

自分の人生がシナリオがあるテレビ番組の企画で、

すべて監視されて放送されているとしたらって考えてしまいます。

 

↓あらすじ



実は、主人公のトゥルーマンは生まれたときから人生の全てを24時間撮影され、

リアリティ番組の『トゥルーマン・ショー』として世界220か国に放送されていた。

しかし彼は日常生活が世界中で放送されていることに気づいていません。

彼の住む街は巨大なセットで、太陽や月、星々も照明装置に過ぎず、
そして何よりトゥルーマン以外の人物は全て俳優なのです。



ある日、彼はあるホームレスの老人とすれ違う。

それは幼い頃、海に沈み亡くなったはずの父親だった。

しかしその直後、老人は瞬く間に何者かに連れ去られてしまう。

この出来事によって自分の周囲を不審に感じ始める。

 

 

3.エース・ベンチュラ

『エース・ベンチュラ』は1994年に公開されたジム・キャリー主演のアメリカ映画です。

ジムキャリーはその柔軟性のある体と顔をフルに使っての演技が受け、初めて主演したこの映画が大ヒット。

第15回ゴールデンラズベリー賞最低新人賞にノミネートされました。

 

かなり面白いです。コメディ一色!(笑)

オーバーな表現ではなく、本当に笑いすぎてお腹が痛くなった映画です。

 

 

ちなみに、続編があります。

『エース・ベンチュラ2/ジム・キャリーのエースにおまかせ!』

こちらの作品も面白かったので是非見てみてください。

 

↓あらすじ

迷子のペットを探す探偵エース・ベンチュラのもとに、

フットボールチームであるマイアミ・ドルフィンズの
マスコットであるイルカの救出依頼がくる。

そして、破天荒で変わり者だが凄腕のエースが捜査し始める。

2.マスク

マスク』は、1994年にアメリカ合衆国より公開されたコメディ映画である。

ジムキャリーは、この『マスク』がヒットしとことで、コメディ俳優としてトップに立った。

 

かなり有名な映画ですよね。

見たことがある方も多いと思います。

最後に見たのがかなり昔であまり覚えていない!っていう方がいたら、

もう一度見返してみてもいいのではないのでしょうか。

↓あらすじ

ある夜、冴えない主人公スタンリー・イプキス(ジムキャリー)の車が故障し、

自暴自棄になり橋の上を歩いていた時に誰かが溺れていると思い込み、

海に飛び込んだ際に見つけた木製の仮面・マスクを手に入れる。




そのマスクをつけると超人的な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身する。

1.イエスマン“YES”は人生のパスワード

イエスマンは私が”ジムキャリーの”ではなく”今まで見た映画”の中で一番好きな映画です!

 

私が一番好きなセリフは、テレンスのセリフ。

「人は”イエス”と言うと同時に可能性を抱きしめる」

深いですね。。

 

何かに誘われても面倒だから「NO」と答えることが多い人には是非見てほしい映画ですね。

人生観が変わるかもしれませんよ!!

 

↓あらすじ

銀行員のカールは友人との付き合いや様々な勧誘など全てを断る生活を送っており、

いつもプライベートでも仕事でも答えは「NO」。





そんな中カールは、知人のニックから怪しげなセミナーの冊子を渡され、

見学のつもりでセミナーに足を運ぶことに。


セミナー後、カールは全て「YES」と答え続け、人生が好転していく。

まとめ

以上です、いかがでしょうか。

 

ジムキャリーさんの映画はとても面白いものばかりですよね!

是非、この5つの映画以外にも見てみてください!!

 

お読みいただきありがとうございました!!

皆さんのお役に立てたことを願います。

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